2025.11.29

みつぼし体験

北海道エコツーリズム完全ガイド|人気6スポット・費用・持ち物を徹底解説

image

北海道でエコツーリズムに参加したいと思ったとき、どこで体験できるのか、どんな準備が必要なのか、費用はどれくらいかかるのか悩むことはないでしょうか。

エコツーリズムは、自然環境を守りながら観光を楽しむ新しい旅のスタイルです。知床や釧路湿原など、北海道ならではの雄大な自然を体験できます。

そこで、この記事では、北海道でエコツーリズムを楽しみたい方へ向けて人気スポットや季節ごとの体験内容、参加費用や持ち物について解説します。初めてのエコツアー参加の参考としてみてください。

エコツーリズムとは

北海道の自然とエコツーリズムのイメージ

エコツーリズムとは、自然環境や地域の文化を大切にしながら、その魅力を体験する観光のスタイルです。観光による経済効果だけでなく、自然保護や地域振興にもつながる「持続可能な旅」として世界中で広がっています。

日本では、環境省が発行する「エコツーリズム推進マニュアル(改訂版)」において、エコツーリズムの基本となる考え方が整理されています。

その中で大切にされているのが次の4つの視点です。

  • 自然環境への配慮
  • 観光による地域振興
  • 地域社会への貢献
  • 環境教育としての活用

これらは「エコツーリズム推進法そのものが4要素を定めている」という意味ではなく、実務的なガイドラインとして環境省が提示している枠組みです。

自然環境への配慮

エコツーリズムで最も大切なのが「自然環境を守る」という考え方です。

観光を通じて自然に触れるだけでなく、その自然を未来に残す責任を持ちます。

北海道の国立公園では、決められたルートを守ることやゴミの持ち帰りなど、自然への負担を最小限にする取り組みが行われています。

観光客が増えすぎて自然が壊れてしまわないよう、入域制限を設けている地域もあります。

観光振興への寄与

エコツーリズムは、地域を訪れる人に感動と学びを提供します。

専門知識を持ったガイドが同行し、動植物の生態や地域の歴史を丁寧に解説することで、参加者は体験を通じて自然の大切さや環境保護の意義を深く理解できます。

北海道のエコツアーでは、知床の野生動物観察や釧路湿原のカヌー体験など、学びと感動が得られるプログラムが豊富に用意されています。

地域振興への寄与

エコツーリズムは、地域で暮らす人々の生活を豊かにする役割も担っています。

観光客がエコツアーに参加することで、地域のガイドや宿泊施設、飲食店などに収入が生まれ、新たな雇用機会の創出にもつながります。

その収入は自然保護活動の資金としても活用され、環境保全と経済発展の両立が可能になります。

北海道では、地元の人々が自然の案内役となることで、観光による地域振興を実現している例が数多くあります。

環境教育への活用

エコツーリズムは、自然環境について学ぶ貴重な機会を提供します。

専門ガイドが地域の動植物の生態や環境保全の取り組みを解説することで、参加者は体験を通じて自然の仕組みや保護の重要性を理解できるでしょう。

北海道のエコツアーでは、ヒグマとの共存方法や湿原の役割など、その地域ならではの環境課題を学べるプログラムが用意されています。

こうした学びは、参加者の環境意識を高め、日常生活での行動変容にもつながるものです。

地域住民にとっても、ガイドとして活動することで自然の価値を再認識し、地域への誇りと愛着を育む機会となるでしょう。

北海道で人気のエコツーリズムスポット

北海道の国立公園の景観

北海道には6つの国立公園があり、それぞれに豊かな自然環境と多様な生態系が息づいています。

エコツーリズムを楽しめる代表的なスポットは次の通りです。

  • 日高山脈襟裳十勝国立公園:日本最大の国立公園
  • 知床国立公園:世界自然遺産に登録された原生の自然
  • 釧路湿原国立公園:日本最大の湿原とタンチョウの生息地
  • 大雪山国立公園:北海道の屋根と呼ばれる山岳地帯
  • 利尻・礼文・サロベツ国立公園:日本最北端の花の島々
  • 函館周辺の里山:身近な自然を楽しめる里山環境

それぞれのスポットを詳しくみていきます。

日高山脈襟裳十勝国立公園

日高山脈襟裳十勝国立公園は、2024年6月に誕生した日本で35番目の国立公園です。

南北およそ140kmにわたって連なる日高山脈を中心に、アポイ岳、豊似湖、襟裳岬及びその周辺海域を含み、陸上部分がおよそ2,457km²と日本最大の国立公園として知られています。

日高山脈は「北海道の背骨」とも呼ばれ、最高峰の幌尻岳(標高2,052m)をはじめとする山々が連なる景観が特徴的です。

十勝側からは、雄大な山岳景観を一望できる絶景スポットが点在しており、日高山脈を「眺める」「眺めながら食べる」「眺めながら遊ぶ」といったアクティビティが楽しめます。

代表的なスポットには、札内川園地の日高山脈山岳センターや、アイヌ語で「大きな岬」を意味する襟裳岬などがあります。

また、空から見るとハート型に見える豊似湖も人気の観光地となっています。

みついしぽるとでは、日高山脈眺望ツアーを提供しています。興味のある方は下記のボタンから詳細をご確認ください。

日高山脈眺望ツアーに予約する

知床国立公園

知床国立公園は、北海道の最北東端に位置し、2005年に世界自然遺産に登録されました。

流氷が育む豊かな生態系と、海・川・森のつながりが評価された地域です。

知床五湖では、原生林に囲まれた5つの湖を散策でき、高架木道と地上遊歩道の2つのルートが用意されています。

高架木道は誰でも自由に歩けますが、地上遊歩道を歩く場合はヒグマの活動時期に応じてレクチャーの受講が必要です。

観光船を利用したヒグマウォッチングツアーでは、海岸線で暮らす野生のヒグマを安全な距離から観察できます。

羅臼側からのホエールウォッチングでは、シャチやマッコウクジラに出会えることもあります。

カムイワッカ湯の滝は、アイヌ語で「神・魔の水」という意味を持ち、硫黄を含んだ温泉が流れる珍しいスポットです。

釧路湿原国立公園

釧路湿原国立公園は、日本最大の湿原を有する国立公園です。

広大な湿原にはタンチョウやエゾシカなど多くの野生動物が生息しています。

カヌーツアーでは、釧路川をゆったりと下りながら、湿原の自然を間近に感じられます。

細岡展望台からは、湿原全体を見渡す雄大な景色を楽しむことができます。

冬には「SL冬の湿原号」が運行され、車窓から一面の雪景色と野生動物を観察できる特別な体験が待っています。

大雪山国立公園

大雪山国立公園は、北海道の最高峰・旭岳(標高2,291m)を主峰とする山岳公園です。

「北海道の屋根」とも呼ばれ、広大な高山帯には貴重な高山植物が咲き誇ります。

層雲峡では、約24kmにわたって柱状節理の断崖絶壁が続く壮大な景観を楽しめます。

旭岳では、ロープウェイを利用して手軽に高山帯へアクセスでき、姿見の池周辺では「日本で一番早い紅葉」を見られます。

然別湖は、標高810mに位置する北海道で最も高い場所にある自然湖です。

利尻・礼文・サロベツ国立公園

利尻・礼文・サロベツ国立公園は、日本最北端の稚内市近郊に広がる国立公園です。

利尻島には標高1,721mの利尻山がそびえ、その美しい姿から「利尻富士」とも呼ばれています。

礼文島は「花の浮島」として知られ、約300種類もの高山植物が自生する貴重な島です。

海抜0mから高山植物を観察できる世界的にも珍しい環境が広がり、固有種のレブンアツモリソウをはじめとする希少な植物が数多く生育しています。

サロベツ原野は日本最大級の高層湿原で、初夏から夏にかけてエゾカンゾウやワタスゲなどが一面に咲き誇る景観が見られます。

函館周辺の里山

函館周辺には、身近な自然を楽しめる里山環境が広がっています。

大沼国定公園は、活火山である駒ヶ岳を背景に、大沼・小沼・蓴菜沼の3つの湖と大小126の島々が織りなす景勝地です。

湖畔ではカヌー体験やサイクリングが楽しめ、四季折々の自然を満喫できる環境が整っています。

函館山は標高334mの山で、山頂からは函館の街並みと津軽海峡を一望できます。

夜景で有名なスポットですが、昼間の自然散策も人気で、ハイキングコースでは函館の歴史と自然を同時に学ぶことができます。

また、函館山には約600種類もの植物が自生しており、春から秋にかけてさまざまな花々を観察できるのも魅力のひとつです。

季節別の北海道エコツーリズム体験

四季のエコツーリズムのイメージ

北海道のエコツーリズムは、四季折々の自然が織りなす異なる魅力を楽しめます。

それぞれの季節に特有のアクティビティと、その時期だからこそ出会える自然の姿を紹介します。

  • 冬の流氷ツアー:流氷が育む生態系を学ぶ
  • 春の野鳥観察:渡り鳥の生態と湿地保護を知る
  • 夏の森林浴:原生林の価値と保全活動を体験
  • 秋の紅葉トレッキング:持続可能な自然利用を実践

冬の流氷ツアー

冬の北海道を代表するエコツアーが、オホーツク海の流氷体験です。1月下旬から3月にかけて、知床や網走の沿岸に流氷が接岸し、真っ白な氷の海が広がります。

ドライスーツを着用して流氷の上を歩く「流氷ウォーク」では、氷の上に立ったり、海に浮かんだりする貴重な体験ができます。

船上から流氷を観察する「流氷クルーズ」も人気で、オオワシやオジロワシなどの野鳥を間近に見られることもあります。

春の野鳥観察

春の北海道は、渡り鳥が飛来する季節です。4月から6月にかけて、釧路湿原や野付半島では、タンチョウやオオジシギなど多くの野鳥が観察できます。

早朝のバードウォッチングツアーでは、専門ガイドが鳥の鳴き声や行動を解説しながら案内してくれます。

双眼鏡を使って鳥の姿を観察したり、鳴き声に耳を傾けたりすることで、自然の豊かさを実感できます。

夏の森林浴

夏の北海道は、森林浴に最適な季節です。知床の原生林や大雪山の森では、ガイド付きのトレッキングツアーが人気です。

森の中を歩きながら、樹木や草花の名前を学んだり、森林の生態系について理解を深めたりできます。

清流沿いのトレイルでは、マイナスイオンを浴びながらリフレッシュできます。

秋の紅葉トレッキング

9月下旬から10月にかけて、北海道の山々は鮮やかな紅葉に彩られます。大雪山や知床五湖では、紅葉を楽しみながらのトレッキングツアーが開催されます。

赤や黄色に染まった森の中を歩くと、自然の美しさと季節の移り変わりを感じられます。

標高の高い場所では9月下旬から、平地では10月中旬が見頃です。

北海道のエコツアー参加費用

エコツアーの費用イメージ

北海道でエコツーリズムを楽しむ際の費用は、ツアーの内容や所要時間によって大きく異なります。

ここでは、日帰りツアー、宿泊付きツアー、家族向けプランの料金目安を紹介します。

日帰りツアーの料金

北海道の日帰りエコツアーは、体験内容と所要時間によって料金が設定されています。

【主な日帰りエコツアーの料金例】

ツアー内容 所要時間 料金(大人) 料金(小学生)
知床原生林トレッキング 3時間 5,000円程度 3,000円
釧路湿原カヌーツアー 2~3時間 5,500円~7,000円 同額
流氷ウォーク体験 1.5時間 7,500円~8,000円 同額

料金にはガイド料、保険料、必要な装備のレンタル料が含まれることが多く、追加費用の心配が少ないのが特徴です。

宿泊付きツアーの料金

宿泊を伴うエコツアーでは、複数のアクティビティを組み合わせたプランが用意されています。

知床の1泊2日プランでは、流氷ウォークとスノーシューイングを組み合わせたセットで15,000円から17,000円程度となっています。

【宿泊付きツアーのポイント】

  • ツアー料金に宿泊費は含まれていない場合が多い
  • エコロッジや温泉宿など地域の特性を活かした施設の選択が可能
  • 複数日で異なるエリアを巡り、北海道の多様な自然環境を体験できる

家族向けプラン

多くのエコツアーでは、子ども料金が設定されており、家族での参加がしやすくなっています。

【料金設定の目安】

  • 小学生:大人料金の60%~80%程度
  • 中学生以上:大人と同額

知床の原生林トレッキングは小学生以上が参加可能で、家族で自然観察を楽しめるコースとなっています。

流氷ウォークや知床五湖スノーシューイングなど、体力的な負担が少ないツアーは子連れ家族に人気です。

ただし、ツアーによっては参加年齢制限や体力条件が設定されている場合があるため、事前に確認が必要です。

家族向けプランでは、子どもの安全に配慮した装備やペース配分が行われ、自然体験を通じた環境教育の機会にもなります。

参加前の準備と持ち物

持ち物のイメージ

北海道のエコツアーに参加する前に、季節や活動内容に応じた準備をしておくことが快適な旅行につながります。

ここでは、服装のポイント、必要な持ち物、事前予約の方法について解説します。

服装のポイント

エコツアーの服装は、季節と活動内容に合わせて選ぶことが重要です。

【夏季(4月~11月)の服装】

  • アウター:薄手のジャケットやウインドブレーカー(真夏でも必須)
  • 中間着:長袖シャツ(速乾性素材を推奨)
  • ボトムス:トレッキングパンツなど速乾性のあるもの
  • 帽子:日よけと雨よけを兼ねたもの
  • 靴:スニーカーまたはトレッキングシューズ

釧路などの道東エリアは真夏でも涼しいため、半袖・半ズボンではなく長袖・長ズボンでの参加が推奨されます。

【冬季(12月~3月)の服装】

  • アウター:防寒性・防水・防風性のあるウェア(上下)
  • 中間着:フリースや薄手のダウンジャケット
  • インナー:速乾性に優れた化学繊維のもの(綿は体温を奪われやすいため避ける)
  • 帽子:フリース地やニット帽(耳まで覆えるもの)
  • 手袋:フリース地または防寒手袋
  • 靴:暖かいトレッキングシューズまたは長靴

北海道の冬は室内が非常に暖かいため、重ね着で気温に合わせて調整できるようにしておくことが大切です。

必要な持ち物

エコツアーに参加する際の持ち物リストです。

【基本の持ち物】

  • レインウェア(ウインドブレーカーとしても使用可能)
  • 水筒(1リットル程度)
  • 行動食(チョコレート、ナッツ、塩飴など)
  • タオル
  • ティッシュ・ウェットティッシュ
  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー(7月下旬~8月上旬は特に必要)
  • 虫刺され薬
  • 双眼鏡
  • カメラ

【冬季の追加持ち物】

  • サングラス
  • 使い捨てカイロ
  • リュックサック(トートバッグは不適)

多くのガイド会社では、レインウェアや長靴などの基本装備を無料レンタルしているため、事前に確認しておくとよいでしょう。

事前予約の方法

北海道のエコツアーは、多くの場合事前予約が必要です。

予約方法や予約受付期間、キャンセルポリシーなどは、ツアー会社やガイド団体によって異なるため、必ず各サービスの公式サイトで詳細を確認しましょう。

【一般的な予約の流れ】

  1. オンライン予約サイトまたはガイド会社の公式ウェブサイトにアクセス
  2. 希望するエリア、日程、ツアー内容を選択
  3. 参加人数、年齢、連絡先などの必要情報を入力
  4. 予約確定後、確認メールを受信

【予約時の確認事項】

  • 最少催行人数と催行中止の可能性
  • 天候不良時のキャンセルポリシー
  • 集合場所と集合時間
  • 持ち物やレンタル装備の有無
  • アレルギーや持病がある場合の事前連絡の必要性

人気のツアーは早めに予約が埋まることもあるため、旅行計画が決まったら早めに予約することをおすすめします。

北海道のエコツアーで守るべきマナー

エコツーリズムのマナー

北海道のエコツーリズムを安全に楽しむためには、自然環境と野生動物を尊重し、適切なマナーを守ることが不可欠です。

ここでは、エコツアー参加時に守るべき基本的なマナーについて解説します。

野生動物との適切な距離感

野生動物の観察では、適切な距離を保つことが重要です。

知床国立公園では、ヒグマとは50メートル以上、エゾシカなどは10メートル以上の距離を保つことが推奨されています。

特に子連れの動物には絶対に近づかず、餌を与える行為も厳禁です。

人の食べ物の味を覚えた動物は、人につきまとうようになり、最終的には捕殺の対象となることもあります。

自然環境の保護

【動植物の保護】

登山道や遊歩道以外の場所には立ち入らず、植物を採取したり傷つけたりしないようにしましょう。

写真撮影の際も、植物に触れたり踏みつけたりしないよう注意が必要です。

【ゴミの持ち帰り】

山中にはゴミ箱が設置されていないため、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

食べ残しや空き容器を放置すると、野生動物を誘引し、人慣れを助長する原因となります。

【決められたルートを守る】

指定された登山道から外れると、植生破壊や土壌浸食を引き起こします。

ガイドの指示に従い、グループから離れないようにしましょう。

ヒグマ対策

北海道全域はヒグマの生息地です。

【基本的な対策】

  • クマ鈴やラジオで音を出しながら歩く
  • 早朝や夕方の活動を避ける
  • フンや足跡を見つけたらすぐに引き返す
  • クマ撃退スプレーを携帯する

万が一ヒグマに遭遇した場合は、走って逃げたり大声を出したりせず、落ち着いて行動することが重要です。

地域住民への配慮

エコツアーが行われる地域は、住民の生活の場でもあります。早朝や夜間の騒音を避け、私有地への無断立ち入りは厳禁です。

農地や畑に入ることも絶対にやめましょう。地域の文化や習慣を尊重し、「お邪魔している」という気持ちを持って行動することが大切です。

これらのマナーを守ることで、自然環境を保護し、持続可能なエコツーリズムに貢献できます。

まとめ|北海道の自然と共に楽しむエコツーリズム

北海道のエコツーリズムは、自然環境を守りながら、その魅力を体験できる持続可能な観光スタイルです。

知床、釧路湿原、大雪山など、世界に誇る自然環境を舞台に、カヌーやトレッキング、野生動物観察などのアクティビティを通じて、北海道の生態系や環境保全の大切さを学ぶことができます。

エコツーリズムの本質は、単に自然を楽しむだけでなく、地域の文化や歴史を理解し、環境保護に貢献することにあります。

参加者一人ひとりがマナーを守り、野生動物や植物を尊重する行動を取ることで、この貴重な自然を次世代に引き継ぐことができます。

北海道の雄大な自然は、私たちに多くの感動と学びを与えてくれます。

その恩恵を受けながら、同時に自然環境を守る責任も担っていることを忘れず、持続可能な観光を実践していきましょう。

北海道でのエコツアー体験が、環境保全への意識を高め、より豊かな未来につながることを願っています。